DIGITALCAは株式会社鯨松が運営する3Dデジタルアーカイブサービスです。
文化的価値を持つものや、企業・個人に蓄積された造形・知見を、3Dスキャニングによって記録・共有し、未来へ継承することを目的としています。
デザイン業を行ってきた代表が商品開発に携わる中で、多くの試作品や廃番製品、そこに蓄積された知見や造形が記録されることなく失われていく現実に疑問を抱いたことがきっかけです。
DIGITALCAは、そうした「消えてしまう形や記憶」を、3Dによって未来へ残すために生まれました。
工芸品、美術品、資料、製品、試作品など、文化的価値や記録価値を持つさまざまな対象をアーカイブしています。
一部のコンテンツは無料で閲覧可能ですが、多くのアーカイブは会員登録後に閲覧できる仕組みとなっています。
DIGITALCAでは、文化的資料を単に公開するだけではなく、アーカイブ提供者への還元や、継続的な保存・運営を両立するため、会員制を採用しています。また、公開範囲はアーカイブ提供者ごとに設定できるため、一般公開・会員限定公開など、コンテンツによって閲覧条件が異なる場合があります。
DIGITALCAでは、文化的価値を持つ資料や作品を、単に公開するだけではなく、継続的に記録・保存・共有していくことを重視しています。
3Dデータの制作や保管には一定の運営コストが必要であり、また、アーカイブ提供者の活動そのものも持続可能である必要があります。
そのためDIGITALCAでは会員制を採用し、閲覧者の参加によってアーカイブの維持と、提供者への還元が循環する仕組みを目指しています。
また、限定公開コンテンツやDLCなど、提供者ごとの公開範囲を柔軟に設定するためにも、会員システムを導入しています。
DIGITALCAでは、文化的価値を持つ資料や作品を「見ること」が、その保存や継承を支えることにも繋がる仕組みを目指しています。
会員登録時には、支援したいアーカイブ提供者を選択することができ、会費の一部がその提供者へ還元されます。
単なるデータ公開ではなく、アーカイブを維持し、未来へ残していく活動そのものを、閲覧者も含めて支えていく——それがDIGITALCAの考える「支援型アーカイブ」です。
会員登録を行うことで、会員限定の3Dアーカイブ閲覧や、DLCコンテンツの購入・ダウンロードが可能になります。
また、DIGITALCAでは会員登録時に支援したいアーカイブ提供者を選択できるため、閲覧を通して文化的資料の保存や継承活動を支援する形でもご参加いただけます。
会員プランによって閲覧可能範囲やDLCの割引率などが異なる場合があります。
はい。
DIGITALCAでは、一部の3Dアーカイブやサンプルコンテンツを無料公開しています。
会員登録を行わなくても、3Dデータを自由に回転・拡大しながら閲覧できるコンテンツもあり、DIGITALCAの体験を気軽にお試しいただけます。
なお、会員限定コンテンツや一部DLCについては、会員登録後に閲覧・利用可能となります。
会員プランによって、閲覧可能なアーカイブ範囲や、DLC購入時の割引率などが異なります。
DIGITALCAでは、より深くアーカイブを楽しみたい方や、文化的資料の保存・継承活動をより支援したい方向けに、複数のプランをご用意しています。
詳細な閲覧範囲や特典内容については、各プラン紹介ページをご確認ください
閲覧可能なコンテンツは、会員プランおよび各アーカイブ提供者の公開設定によって決まります。
DIGITALCAでは、一般公開・会員限定公開・特定プラン限定公開など、アーカイブごとに閲覧範囲を設定できる仕組みを採用しています。
そのため、同じアーカイブ内でも、公開内容によって閲覧条件が異なる場合があります。
会費は、3Dアーカイブの制作・保守・サーバー運営など、DIGITALCAの継続的な運営に活用されます。
また、その一部は、会員登録時に選択されたアーカイブ提供者へ還元され、文化的資料の保存や継承活動を支える仕組みとなっています。
DIGITALCAでは、単なる閲覧サービスではなく、アーカイブを未来へ残していくための持続可能な循環を目指しています。
はい。
支援先はマイページより変更可能です。
変更後は、次回更新分以降の会費から、新たに選択されたアーカイブ提供者への還元が適用されます。
なお、反映タイミングは決済状況によって異なる場合があります。
退会後は、会員限定コンテンツおよび会員特典へのアクセス権限が即時停止されます。
なお、無料公開されているコンテンツについては、引き続き閲覧可能です。
購入済みDLCの取り扱いについては、コンテンツに付随するクリエイティブ・コモンズの範疇を遵守いただく必要がございます。
DIGITALCAでは、文化的価値や記録価値を持つ資料・作品・造形物を保有されている方であれば、法人・個人を問わずご参加いただけます。
ただし、アーカイブ内容や権利関係、3Dスキャニングの技術的な制限、DIGITALCAの趣旨との適合性などを確認させていただくため、掲載前に簡単な審査・ご相談を行っています。
工芸品、美術品、資料、試作品、道具など、分野を限定せず幅広い対象を想定しています。
はい。
DIGITALCAでは、掲載内容や権利関係、アーカイブとしての適合性を確認するため、事前に簡単なお打ち合わせ・ご相談を行っています。
これは作品や資料の優劣を判断するためではなく、権利上の問題がないか、また3Dスキャニングの技術的な制限、DIGITALCAの趣旨に沿った形で安全かつ適切に公開できるかを確認するためのものです。
必要に応じて、公開範囲や掲載方法についてご相談させていただく場合があります。
はい。
DIGITALCAでは、法人・団体だけでなく、個人のコレクターや作家、ご自身で資料や作品を保管されている方にもご参加いただけます。
工芸品、美術品、古道具、試作品、個人収蔵資料など、文化的価値や記録価値を持つ対象を幅広くアーカイブしています。
まずは「こういったものも残せるだろうか」というご相談ベースでも歓迎しております。
はい。
DIGITALCAは、日本国内に限らず、海外のアーカイブ提供者にもご参加いただけます。
3Dアーカイブは、実物を移動させることなく立体情報を共有できるため、地域や国を越えて文化的資料を安全に紹介・保存できることも大きな特徴のひとつです。
掲載方法や言語対応、データ共有方法などについては、個別にご相談しながら進めさせていただきます。
DIGITALCAでは、3Dアーカイブデータに加え、作品や資料に関する紹介文、解説、写真、動画、関連資料などを掲載することができます。
また、施設や個人の活動背景についての説明文も掲載し、単なる物体情報ではなく、その資料が存在してきた文脈や記憶も含めてアーカイブすることを重視しています。
各アーカイブには、ダブリンコアを基盤としたメタデータを作成し、タグ付け・カテゴライズを行うことで、検索性や資料性を高めています。
さらに、DLCとして追加画像や映像、資料データなどを公開・販売することも可能です。
紹介文や解説文は、アーカイブ提供者ご自身でご用意いただくことも、打ち合わせ内容をもとに弊社にて作成・整理することも可能です。
施設や作品の背景、活動内容などをお伺いしながら、掲載内容を一緒に構築していく形を基本としています。
また、日本語原稿完成後の英訳についても、弊社にて対応可能です。
日本語・英語を併記することで、海外への情報発信にも活用いただけます。
はい。
DIGITALCAでは、一般公開・会員限定公開・限定共有など、アーカイブごとに公開範囲を設定することが可能です。
文化財や研究資料、未公開作品、社内資料など、公開範囲に配慮が必要なデータについても、用途に応じた形で運用いただけます。
また、現在構築中のDIGITALCA for Businessでは、企業内での情報共有や商談補助を目的とした限定運用にも対応してゆく予定です。
DIGITALCAでは、会員登録時に選択された支援先に応じて、会費の一部をアーカイブ提供者へ還元しています。
還元額は、支援登録状況や会員プランなどをもとに算出され、継続的なアーカイブ活動や資料保存の支援に活用いただくことを想定しています。
単なる閲覧サービスではなく、「閲覧すること」が文化的資料の保存や継承活動を支える循環へ繋がることを目指しています。
還元率は、サービス運営費・サーバー維持費・決済手数料などを含めた運営コストをもとに設定しています。
DIGITALCAでは、アーカイブの継続的な運営と、アーカイブ提供者への持続可能な還元の両立を重視しており、運営状況やサービス内容に応じて調整を行う場合があります。
詳細な還元条件については、提供者向けガイドラインまたは個別契約にてご案内いたします。
DLC販売による収益は、決済手数料およびサービス運営費を除いたうえで、所定の割合に応じてアーカイブ提供者へ還元されます。
DIGITALCAでは、単なるデータ販売ではなく、アーカイブ活動そのものが継続可能となる循環を重視しており、DLC収益もその支援の一部として位置付けています。
なお、収益配分率や条件については、コンテンツ内容や契約形態に応じて個別に設定される場合があります。
はい。
アーカイブ提供者向けマイページにて、支援者登録による会費還元額および、DLC販売による収益状況をご確認いただけます。
収益については、毎月ご指定口座へお振り込みにて精算を行います。
なお、振込金額が所定の最低支払額に満たない場合は、次回以降へ繰り越しとなり、一定金額に達した時点でお支払いとなります。
※機能内容や精算条件は、今後のアップデートにより変更される場合があります。
収益については、毎月ご指定口座へお振り込みにて精算を行います。
なお、振込金額が所定の最低支払額に満たない場合は、次回以降へ繰り越しとなり、一定金額に達した時点でお支払いとなります。
DIGITALCAからアーカイブ提供者へお支払いする還元金およびDLC販売収益については、原則として各提供者ご自身で税務申告・管理を行っていただく形となります。
必要に応じて、支払明細や売上情報を提供者向けマイページにて確認できるよう整備を進めています。
なお、税務上の取り扱いは、個人・法人・居住国などによって異なる場合がありますので、詳細については税理士または所轄機関へご相談ください。
はい。
DIGITALCAは、3Dアーカイブという新しい取り組みを継続的に模索・発展させながら運営しています。
そのため、会員制度、還元方式、公開範囲、機能仕様などについては、運営状況や技術発展に応じて改善・変更を行う場合があります。
今後も、アーカイブ提供者・閲覧者双方にとって、より持続可能で価値ある仕組みとなることを目指してアップデートを続けていきます。
DIGITALCAにおけるDLC(ダウンロードコンテンツ)とは、3Dアーカイブに関連して作成される追加コンテンツのことで、画像(天地左右4方向)、動画(垂直、水平を軸とした360°回転動画)の2種があります。
3Dデータを提供することはできませんが、アーカイブをより深く体験・理解するために静止画と動画を販売することができます。
コンテンツ内容や公開範囲は、各アーカイブ提供者ごとに設定可能です。
DIGITALCAでは、3Dスキャニングと同時に生成される画像および動画を、基本的なDLCコンテンツとして販売することができます。
画像については、天地左右4方向からのビュー画像、動画については、垂直・水平軸を基準とした360°回転動画などを提供しています。
また、アーカイブ提供者ご自身で制作・用意された動画やイメージ画像、関連資料などをDLCとして掲載・販売することも可能です。
ただしDIGITALCAでは、「実際に存在している状態を記録・共有する」というアーカイブとしての趣旨を重視しています。
そのため、過度な演出や加工、実物とかけ離れた表現を含むコンテンツについては、掲載・販売をお断りする場合があります。
いいえ。現在、DIGITALCAでは、オリジナルの3Dファイル(GLB等)の販売およびダウンロードにはしていません。
これは、3Dプリンターによる複製や、ゲーム・メタバース等への無断流用、その他著作権侵害や不適切利用のリスクを考慮しているためです。
DIGITALCAでは、「実物を安全に共有・体験できるアーカイブ」であることを重視しており、3Dデータそのものの自由配布ではなく、オンライン上での閲覧体験を基本としています。
DIGITALCA上で公開されている3Dデータおよび関連コンテンツは、閲覧・鑑賞を目的として提供されています。
オリジナルの3Dファイル(GLB等)の配布・ダウンロードには対応しておらず、データの転載、複製、加工、再配布、商用利用などは、権利者の許可なく行うことはできません。
利用をご希望の場合は、各アーカイブ提供者またはDIGITALCA運営まで個別にご相談ください。
画像・動画DLCについては、各ファイル名に記載されているCC(クリエイティブ・コモンズ)表記に準じてご利用ください。
一方、3Dデータに関しては、著作権保護および不適切利用防止の観点から、権利者への事前確認なく、商用利用・転載・複製・加工・再配布を行うことはできません。
利用をご希望の場合は、各アーカイブ提供者またはDIGITALCA運営まで事前にご相談ください。
現在、購入済みDLCについてはダウンロード期限を設けていません。
ただし、サービス仕様の変更やコンテンツ管理上の理由により、将来的にダウンロード方法や提供形式が変更される場合があります。
また、一部コンテンツについては、アーカイブ提供者の設定により個別条件が適用される場合があります。
はい。
DLCのダウンロードは、1購入につき1回までとなっています。
なお、ダウンロード途中で通信エラー等が発生した場合も、ダウンロード回数としてカウントされます。
同一ファイルを再度取得される場合は、再購入が必要となります。
ただし、ダウンロード不具合に関するお問い合わせをいただき、弊社にて該当ファイルのテストダウンロードを行った結果、ファイル破損等の不備が確認された場合に限り、再ダウンロード対応を行います。
デジタルコンテンツの性質上、原則として購入後の返金・キャンセルには対応しておりません。
ただし、ファイル破損や正常に閲覧・ダウンロードできないなど、コンテンツ側に不備が確認された場合には、内容を確認のうえ個別に対応いたします。
不具合が発生した場合は、購入情報を添えてDIGITALCA運営までご連絡ください。
掲載されている作品・資料・画像・動画等の著作権は、原則として各権利者に帰属します。
3Dスキャニングにより弊社が制作した3Dデータについては、著作権は弊社に帰属しますが、現物の権利者の意向および権利状況に基づき、適切に管理・運用されます。
DIGITALCAは、アーカイブデータの保管・公開を行うプラットフォームであり、著作権そのものの取得や譲渡を目的とするものではありません。
なお、著作権者と所有者が異なる場合や、複数の権利が関係する場合には、事前確認のうえ掲載・公開範囲を設定しています。
はい。
DIGITALCAで公開されているコンテンツのうち、3Dデータについては、権利保護および不正利用防止の観点から、無断での転載・複製・再配布・加工・商用利用などを禁止しています。
一方、画像・動画などのDLCコンテンツについては、各ファイルに表示されている、またはファイル名に付与されたCC(クリエイティブ・コモンズ)表記に従って利用することが可能です。なお、このCC表記は各アーカイブ提供者の意向に基づいて設定されています。
スクリーンショットの取り扱いについては、コンテンツの種類および公開条件に準じます。
3Dデータそのものについては、権利保護および不正利用防止の観点から、スクリーンショットを含む無断での再配布・転載・商用利用は禁止されています。
一方で、画像・動画などのDLCコンテンツについては、各ファイルに表示されている、またはファイル名に付与されたCC(クリエイティブ・コモンズ)表記の条件に従う範囲で、共有が可能です。
はい。
DIGITALCAで公開されている3Dデータについては、権利保護および不正利用防止の観点から、AIの学習データとしての利用を含む、無断での複製・加工・再配布・転用を禁止しています。
画像・動画などのDLCコンテンツについては、各ファイルに表示されている、またはファイル名に付与されたCC(クリエイティブ・コモンズ)表記の条件に従って利用してください。CCの内容はアーカイブ提供者の意向に基づいて設定されています。
3Dデータについては、権利保護および不正利用防止の観点から、無断での二次利用(加工・再配布・転用・商用利用・AI学習への利用等を含む)は禁止されています。
一方、画像・動画などのDLCコンテンツについては、各ファイルに表示されている、またはファイル名に付与されたCC(クリエイティブ・コモンズ)表記に従って二次利用が可能です。CCの内容はアーカイブ提供者の意向に基づいて設定されています。
はい。
3Dデータについては、権利保護および不正利用防止の観点から、商用利用を含むすべての二次利用(転載・複製・加工・再配布・AI学習への利用等)において、事前の許可が必要となります。
一方、画像・動画などのDLCコンテンツについては、各ファイルに表示されている、またはファイル名に付与されたCC(クリエイティブ・コモンズ)表記に従ってご利用いただくことを条件に、利用時の許可は必要ありません。CCの内容はアーカイブ提供者の意向に基づいて設定されています。
作品や資料の所有者と著作権者が異なる場合には、それぞれの権利関係を確認したうえで、適切な同意および許諾を取得し、掲載・公開範囲を設定します。
DIGITALCAでは、実物の所有権だけでなく、著作権や使用権など複数の権利が関係するケースを前提に運用しており、関係者間の合意を重視した形でアーカイブを行います。
必要に応じて、個別に権利調整や掲載条件のご相談をさせていただきます。
はい。
DIGITALCAでは、権利者または正当な権限を有する方からの掲載停止依頼を受け付けています。
内容や権利関係を確認のうえ、必要に応じて公開範囲の変更または掲載停止の対応を行います。なお、アーカイブの性質上、既に配信・取得されたデータの取り扱いについては、個別の権利条件に基づき対応いたします。
はい。
DIGITALCAはスマートフォン・タブレット・PCのいずれからでも閲覧いただけます。
ただし、高精細な3Dデータの表示については、主にPCおよびタブレットでの閲覧を想定しています。
タブレットでは高画質表示ボタンが表示される場合がありますが、端末のスペックや通信環境によっては正常に表示できない場合があります。
また、スマートフォンでは高画質表示機能は非対応となっています。
DIGITALCAは、最新バージョンのGoogle Chrome、Safari、Microsoft Edgeでの閲覧を推奨しています。
特に3D表示機能については、ブラウザの性能やWebGL対応状況の影響を受けるため、安定した動作のためには最新版のブラウザをご利用ください。
また、一部のブラウザや古いバージョンでは、正しく表示されない場合があります。
3Dデータの表示が重い場合は、通信環境やご利用端末の性能により表示負荷が高くなっている可能性があります。
その際は、ブラウザの再読み込み、不要なタブの停止、または通信環境の安定した場所での再閲覧をお試しください。
また、端末のスペックによっては高精細表示が正常に動作しない場合があるため、その場合は軽量表示モードでの閲覧をご利用ください。
現時点では、DIGITALCAはVR環境での閲覧には対応しておりません。
本サービスはブラウザ上での3D閲覧体験を中心に設計しており、PC・タブレット・スマートフォンでの操作性と安定した表示を優先しています。
今後の技術動向や利用環境の変化に応じて、より適した閲覧体験のあり方については継続的に検討していきます。
DLCのダウンロードが正常に行えない場合は、通信環境やブラウザの一時的な不具合が原因となっている可能性があります。
まずは通信環境の確認、ブラウザの再読み込み、または別のブラウザでの再試行をお試しください。
それでも解決しない場合は、購入情報とあわせてDIGITALCA運営までご連絡ください。内容を確認のうえ、必要に応じて対応いたします。
DIGITALCAの3DアーカイブおよびDLCコンテンツは、オンラインでの閲覧を前提として提供されています。
そのため、現時点ではオフライン環境での閲覧には対応しておりません。
安定した通信環境のもとでご利用いただくことで、3Dデータをより快適にご覧いただけます。
DIGITALCAでは、文化的価値を持つものを単に保存・公開するだけでなく、その継続的な記録と共有を支える仕組みそのものを成立させることを重視しています。
3Dアーカイブの制作や維持にはコストがかかる一方で、それを一方的な負担としてではなく、閲覧者の参加によって支えられる形にすることで、持続可能な運営を実現することを目指しています。
また、会員が支援したいアーカイブ提供者を選択できる仕組みにより、「見ること」がそのまま文化的資料の保存や継承への支援につながる循環を形成しています。
DIGITALCAでは、文化的価値を持つアーカイブを継続的に記録・公開・維持していくために、持続可能な運営の仕組みが必要だと考えています。
会員制とすることで、閲覧体験の提供に加え、アーカイブ制作・保守・運営コストの一部を参加者全体で支え合う形を実現しています。
また、会員が支援したいアーカイブ提供者を選択できる仕組みにより、「閲覧すること」がそのまま文化的資料の保存や継承の支援につながる循環を構築しています。
DIGITALCAでは、アーカイブ対象の性質や権利関係、また提供者の意向に応じて、公開範囲を柔軟に設定しています。
文化財や資料の中には、取り扱いに配慮が必要なものや、限定された環境での共有が適切なものも存在します。また、アーカイブ提供者ごとに、公開範囲を段階的に設定することも可能です。
そのため、一部のコンテンツは一般公開ではなく、会員限定または特定プラン限定での公開としています。
DIGITALCAは、単なる販売サイトではなく、3Dスキャニングによる文化的・物的資料のアーカイブおよび共有を目的としたプラットフォームです。
会員制による閲覧機能を基盤としつつ、関連するDLCコンテンツの提供や販売機能も備えていますが、その中心にあるのは「記録された価値を適切に残し、共有すること」です。
そのため、販売そのものを目的としたマーケットプレイスではなく、アーカイブと支援の仕組みを持つサービスとして設計されています。
DIGITALCAは、3Dスキャニングによるアーカイブの精度向上と、より多様な文化的・産業的資料の記録・共有を目指して発展していくことを想定しています。
また、閲覧体験の改善や検索性の向上、DLC機能の拡張などを通じて、アーカイブ提供者と閲覧者の双方にとって使いやすいプラットフォームへと進化させていく予定です。
さらに、教育・研究・文化継承といった領域への活用も視野に入れながら、持続可能なアーカイブのあり方を継続的に模索していきます。
DIGITALCAでは、文化的価値を持つ資料や造形物を継続的に記録・保存していくために、運営そのものが持続可能であることを重要な前提としています。
そのため、会員制による閲覧システムとDLC提供を組み合わせ、運営費の確保とアーカイブ制作の継続性を両立する仕組みを採用しています。
また、会員による支援がアーカイブ提供者への還元につながる構造により、「保存すること」と「支えること」が分離せず、循環する形で成立することを目指しています。
DIGITALCAでは、対象物を単に記録するのではなく、「存在している状態そのもの」をできる限り正確に共有することを重視しています。
3Dスキャニングは、形状だけでなく、微細な凹凸や質感、光の反射、わずかな個体差といった情報を含めて記録できるため、平面の画像や図面では伝わりにくい立体的な情報を再現することが可能です。
これにより、閲覧者は実物に近い感覚で対象を観察・理解することができ、文化的資料や造形物の持つ本来の情報価値をより深く共有できると考えています。
DIGITALCAでは、文化的価値を持つ資料を継続的に記録・共有していくため、アーカイブデータの長期的な保存を前提として運用しています。
データは定期的にバックアップおよび管理を行い、安定した閲覧環境の維持に努めています。
ただし、サービス運営や技術環境の変化により、保存方式や提供形態については今後見直し・改善を行う場合があります。
DIGITALCAでは、アーカイブデータの継続的な保存と閲覧環境の維持を前提として運営していますが、万が一サービス終了となる場合には、可能な範囲でデータの取り扱いや今後の対応について事前に告知を行います。
また、アーカイブデータそのものの権利関係や保存方法については、各アーカイブ提供者との契約内容および権利条件に基づき適切に管理されます。
DIGITALCAは、文化的資料の記録と継承を目的とした仕組みとして、できる限り持続可能な形での運営を目指しています。
DIGITALCAでは、アーカイブデータの安定した保存と閲覧環境を維持するため、定期的なバックアップおよびデータ管理を行っています。
これにより、万が一の障害や不具合が発生した場合でも、データの保全と復旧ができるよう運用体制を整えています。
なお、バックアップおよび保存体制の詳細については、セキュリティおよび運用上の理由から公開しておりませんが、継続的な安定運用を前提とした設計となっています。
はい。
DIGITALCAは、3Dアーカイブという新しい取り組みを継続的に発展させていくサービスであるため、機能や仕様については今後の運用状況や技術環境に応じて変更・改善される場合があります。
会員制度、閲覧機能、DLCの提供形態、公開範囲なども、より良いアーカイブ体験と持続可能な運営の実現に向けて見直しを行う可能性があります。
変更が生じる場合は、事前に適切な方法でご案内いたします。
DIGITALCAでは、3Dアーカイブの活用範囲を広げるため、今後の技術動向や利用ニーズに応じて、外部プラットフォームや関連サービスとの連携についても検討を行っています。
ただし現時点では、特定のサービスとの連携を前提とした仕様は定まっておらず、まずはDIGITALCA単体での安定したアーカイブ運用と閲覧体験の向上を優先しています。
将来的には、文化・教育・産業分野での活用を見据えながら、より適切な形での連携可能性を継続的に検討していきます。